1DAY 富士山から仁寿峰


2005年8月26日
坂地


 26日は台風一過、いい天気になるということなので休みを取って日本の霊峰「富士山」から韓国の名山「仁寿峰」を回峰する事にした。
 小赤壁や山神社の岩場に行かれているみなさんは何度も見ているはずの山です。もちろん本物の富士山ではなく「小富士山」(「麻生山」とも呼ばれています)、そして韓国の仁寿峰ではなく「仁寿山」。姫路市の緑の十景にも選ばれている山で、山渓にも載った有名な山らしいです。インターネットで検索すると山のように紹介のホームページが出てきます。


すそ野から見る小富士山


クラックを登っていく


小富士山山頂


山頂の華厳寺


いい岩が点在しています


 富士山より仁寿峰を望む。アンテナが乱立している


御旅山頂上の東屋


 姫路東出口で下りて、少しバイパス沿いに進み、ガード下に車を止める。奥山の集落の突き当たりにある麻生神社の横を登ってゆくと登山口に着く。しばらく行くとクラックのある岩の下に出る。僕の見たHPでは誰も登っていなかったが、鎖もあるので登ることにする。少し離れた大岩の方に行く踏み跡があったので踏み跡をたどると大岩の上には不動明王が祀られていた。戻るのは面倒なのでヤブをこいで山頂を目指す。頂上は思ったより広い。休憩して仁寿峰、いや仁寿山をめざす。小富士山が何もない山頂だったのに対して、仁寿山の山頂はアンテナで占領されている。姫路城も見える。

 これで帰る予定だったがまだ時間があるので、バイパスの向こうにそびえる(実際には全然そびえていない。寝そべっている)御旅山に登ることにする。
山の上から下界と地図を見くらべて登山口までの道筋を頭に入れる。おかげで迷わずに登山口に着いた。
 頂上から山神社の岩場の方を見ると、荒松さんと登った桶居(おけすえ)山が見える。一段高い高御位山まで稜線がのびている。今度はあそこを歩いてみようと思った。(荒松さん連れて行って下さい)別の道から下りようと思ったが、車から遠くなるので登ってきた道を引き返す。



(坂地)